死骨湖ホテル跡

 

良く行った、良くえらい目にあった

今はないが、強力な場所の一つ、今はもうない......


某年夏........

初めて、行った

例によって、誰かが情報をしいれてきた....支笏湖にホテルの廃墟がある..と

そして、夜...行くことになった


一回目......

いつもの仲間で支笏湖線を約11分で走りいつもの湖畔に降りるT字路をまっすぐ行き

入り口に車を止める(杭が打ってあって入れない)

懐中電灯を頼りに坂を下りると......有りました

林の中に、照明もなくホテルの廃墟が..

入り口には、板が貼ってあり、正面ははがされていた

ここはやばいんじゃないか?と、思ったが、とりあえず覗くと......

いるいる!! まるで営業しているかのように、ホールには人が歩き回り受付にもちゃんと人がいる

とりあえず、害はなさそうなので中に入る

どうも客室の奥の方がやばいみたいだ。

一通りホールの中を歩いて客室への廊下を覗いて、二階に上がる階段を上る

何人かはすれ違ったりしたが...

二階にはやばい雰囲気がいっぱい....

今日はやめよう!と言うわけで一回目は帰った

昼間に来て様子を見てみると決めて........


二回目..........昼間

決めたとおり、昼間に来た。
まず外を見て回るが、そんなに歩き回れない。
ホール−>客室−>浴場 になっているようだ
ホテルに入ってビックリ!
俺は、普通昼間は見えないはずが夜同様にちゃんと見える
そう、まるで営業しているかのように.....人がいる
昼間でこれだけ見えるのは恐怖だった....
さて、ホールの奥の階段から二階に上がる...はずが、だれも上れない
原因は不明、客室は長い廊下になるので、
階段を上がったところに防火扉がある
錆びて動くわけもないが......
あきらめた俺達は、山側の外にある階段から二階に入る
物珍しいのか、左右の客室から覗いている
害はなさそうなのでそのまま進み角を曲がると..
階段が見えて、......!!!!!!!
防火扉が閉まっている!!!!!
 
一同、固まる
その後、振り返ってダッシュ!
つまりは、警告だったと思う

けど、あのまま階段を上って、廊下の方に歩いていったら.....

もしかして、閉じこめられていたかもしれない

 

その日は素直に撤退いたしました

 


三回目は、もう少しお待ち下さい