蔦トンネル −− 青森心霊話
有る台風の日、仕事で青森から八戸へむかっていた
かなり雨が強く慎重かつ急いで向っていた
途中、八甲田山に立ち寄り、像や第二、第一露営地などを見て一路八戸へ
何も気にしていなかった。かなり音楽をデカイ音でかけていたエンジン音や走行音も聞こえないくらい・・・
トンネルが現れ、中に誰か居たような気がした
明かりも少ないのではっきりと見たわけではなかったのでさして気にせず進み
人に居たあたりへ・・・
「この辺だな・・」と、思った矢先!
「助けてくれないの・・・」
と、大音量の中だがはっきりと女性の囁く声が聞こえた
無警戒の中でいきなりの囁き声にパニックした俺はそれでもトンネルを出ると止まり、写真を撮った
そして逃げるように加速!当然次のカーブは曲がりきれなかった(笑
何があったかは分からないが久々にパニックした所でした
なんか、車の窓に顔が半分写っているような気がするが・・・・・しかもトンネルの中のものはなに?
